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愛読書たち
ロバート ヒルキ: 新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ
テスト攻略本としては、考えられないくらい面白い本です。まるでパズルのように解けるので、はまって読んでしまいました。TOEICのスコアは上がる気がしますが、たとえ上がらなくても、こういう考え方もあるんだと気づかされました。すごいです。 (★★★★★)奥野 修司: ナツコ ―沖縄密貿易の女王 (文春文庫)
ナツコという女性の、スケールの大きさ、寛大さ、度胸の良さにびっくりさせられます。「人間、死ぬ気になればなんでもできる」というけれど、自分が同じ境遇に置かれても、この人のマネなどとてもできるものじゃないと思いました。 (★★★★★)松澤 喜好: 挫折なしで英会話ができる「英語耳」9つの法則
考え方が目ウロコでした。「語源」からみれば、英単語も「へん」「つくり」のように意味を分けて考えられる、というのが一番参考になりました。英単語を覚えるのにかつて習ったフランス語が役に立つとは思わなかったな~。 (★★★★)浦谷 さおり: ヌーヤルバーガーなんたることだ―沖縄カルチャーショック
関西弁で会話が書かれていて、自分が100%は理解できてないのがもったいない。著者浦谷さんの旅行も面白いけど、登場するお友達も(誇張が入っていても)超個性的ですな。ラブ!沖縄な人の本だけど、沖縄病戸は違う(ラブが濃すぎない)ところがナイス。 (★★★★★)仲村 清司: ドタバタ移住夫婦の沖縄なんくる日和
沖縄で楽しく暮らす、どたばた夫婦の日常。ガメラ妻さん、楽しそう。日常に疲れたときに読むと、元気が出てかなり羨ましくなります。 (★★★)さとなお: 沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる
本土から遊びに行く著者のおいしいものと遊び三昧な話です。軽妙な語り口なので、気楽に読めます。 (★★★)仲村 清司: 沖縄学―ウチナーンチュ丸裸
沖縄にハマリかけていたとき、背中を押された(突き落とされた)のがこの本でした。やっぱりアジアに近い土地なんだなーとも思いました。 (★★★★★)仲村 清司: 住まなきゃわからない沖縄
移住した人ならではの話が新鮮でした。「沖縄は違う」という意味が、行かないとわからない土地なんだから、住まなきゃわからないことなんて相当あるんだろうと思います…。 (★★★★★)






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